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窪塚俊介(海野龍助)
1981年生まれ 35歳 横須賀市出身。 2003年、米ロサンゼルスのリー・ストラスバーグ演劇学校に留学した後、俳優デビューする。 主な出演作 映画 ・「花筐」(2017年公開)主演 ・野のなななのか(2015年公開) ・BRAVE HEARTS 海猿(2012年公開) ・不良少年 3,000人の総番(アタマ)(2012年公開) テレビ ・「社長室の冬」(WOWOW) ・「警部補碓氷弘一 殺しのエチュード」(2017年 テレビ朝日) 舞台 ・「マクベス」(2016年) ・「放浪記」(2015年~2017年)
RUEED(海野虎太)
1988年生まれ横須賀市出身。アーティスト。 15歳にそのキャリアをスタートさせ、2007年、弱冠18歳で「Road to 横浜レゲエ祭」にて史上最年少優勝。そこから活動の範囲は全国に拡大し、過去5枚のソロアルバムをリリース。 また2014年突如始世に放たれたバンドプロジェクト『Derailers』ではRUEEDのまた新たな世界観と更なる可能性を感じることが出来る。 常に独自の存在感を示し、今尚、進化し続けるアーティストである。 真夜中のクラブからビッグフェスまで場所は問わず、リスナー達にブレないメッセージを発信し、魅了し続ける。 2017年最新作 5th Album「ABANDON」をリリース。 本作、映画「スカブロ」には俳優として初出演。
AISHA(ナオミ)
横浜出身のシンガー。プロのトロンボーン奏者でアメリカ黒人の父(スティーヴィー・ワンダーのTOURやマイケル・ジャクソンのLIVE、パーラメントのアルバムにも参加!) と日本人の母の間に生まれる。故“Gang Starr”のGURU や“Run-DMC”のDMC など重鎮ラッパーとのコラボレーション経験も豊富で、HIPHOP レジェンドに愛される類まれな才能を持つ。 2015年11月25日に、日本を代表するR&B制作チーム【TIinyVoice,Production】全面プロデュースの元ZUMBAとのコラボレーション曲「MAKE LOVE」やMV曲「愛にいくよ」「CANDY LOVE」を 含むハイクオリティな2nd ALBUM『Pink Diamond』をリリース。 2016年1月21日には初のワンマンLIVEとなる【AISHA 1st ONE MAN LIVE~PINK DIAMOND】を渋谷WWWにて開催。
福永マリカ(美咲)
神奈川県出身。1992年生まれ。オーディション雑誌に応募した事をキッカケに、芸能界デビューする。2008年『東京少女 岡本杏理』の1篇「家出のススメ。」で、16歳にして脚本家デビューを果たす。 2012年「新・チロリン」のギタリストとして音楽活動も開始。現在、脚本家、演出家、女優とマルチに活動をしている。
主な出演作 ・「東京少女 福永マリカ」主演 BS-i 2008 ・大河ドラマ「龍馬伝」NHK 2010 ・「呪怨 白い老女」2009.6 ・あまくさ映画プロジェクト「女たちの都~ワッゲンオッゲン~」金子千里役 2012 ・鵺的第十回公演『悪魔を汚せ』2016 ・『プロペラ犬第7回公演 「珍渦虫」』2016
武史( 鉄二)
ロック界を長年に渡り牽引し続け、圧倒的な存在感を誇り、確固たる地位を築き、昨年20周年を迎えた湘南を代表するバンド「山嵐」のベーシストであり、2015年より、こちらもまた日本語ラップ界を代表するグループ・OZROSAURUSへ加入し大きな話題を呼んだ。 ソロアーティストとしてもALLY & DIAZ名義でAK-69、Kj (Dragon Ash)、JESSE (RIZE)、Taka (ONE OK ROCK) 、細美武士(the HIATUS)他、多彩なゲストを迎え2枚のアルバムをリリースしている。 音楽活動以外にもストリートブランド「ALLY&DIA 」のディレクションやジュエリーブランド「DRESSMALIANO」を手掛けたり、地元・湘南で開催されていた湘南音祭、そして現在は秋田・男鹿で毎年開催されている男鹿ナマハゲロックフェスティバルをプロデュースしている。 また、数年前から役者業もスタートし、映画出演を果たし、音楽活動だけに留まらず、様々な活動で話題を呼んでいる。
上杉昇(進藤組組長)
横須賀市出身。1991年WANDSのボーカリストとしてデビュー 。第8回ゴールドディスク大賞を受賞。 WANDS脱退後、al.ni.coでの活動を経て、02年よりソロプロジェクトをスタート。 07年にオルタナティブロックバンド「猫騙」を結成。 2014年から弦カルテット&ピアノアレンジによるライブ[black sunshine]をスタート。 より上杉のボーカルが際立つライブスタイルは好評を博している。 『スカブロ』が映画初出演となる。
小泉孝太郎(康平)
横須賀市出身。主役、脇役を問わず多くのドラマで活躍中。最近はバラエティーにも活躍の場を広げ、司会業もこなすなどマルチな才能を発揮する。 「スカブロ」では、本人役で出演している弟の小泉進次郞議員と初共演を果たす。
主な出演作 ・八重の桜(NHK)徳川慶喜 役 ・魔性の群像 刑事・森崎慎平シリーズ(TBS)主演 ・受験のシンデレラ(BSプレミアム) ・下町ロケット(TBS) ・警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜テレビ東京)主演 ・ミステリー作家・朝比奈耕作シリーズ(TBS)主演
黒田福美(海野薫)
東京都出身。 映画・テレビドラマなどで俳優として活躍する一方、芸能界きっての韓国通として知られる。韓国観光名誉広報大使、日韓交流おまつり実行委員も務め、2010年10月浦項市広報大使 拝命。2011年5月韓国政府より修交勲章 興仁章を叙勲。 2011年8月2012麗水世界博覧会広報大使を拝命。
著書に『ソウル マイハート』 、『ソウルの達人 最新版』(講談社)などがある。
主な映画出演 タンポポ (1985年) スウィートホーム (1989年) あげまん (1990年) レイクサイド マーダーケース (2005年) ゼロの焦点 (2009年) ばななとグローブとジンベエザメ(2013年)
中原丈雄(海野達彦)
人吉市出身。劇団未来劇場にて数多くの舞台を踏んだ後、映画・テレビ等の映像世界に移る。中島丈博監督作品「おこげ」(1992)にて映画デビュー。 最近では「花子とアン」で村岡印刷社長の村岡平祐役や「真田丸」の高梨内記役で好評を得る。
最近の主な映画作品 聯合艦隊司令長官 山本五十六(2011年) – 南雲忠一第一航空艦隊司令長官 役 アウトレイジ ビヨンド(2012年) のぼうの城(2012年) – 北条氏政 ばななとグローブとジンベエザメ(2013年) – 主演・園田敦 役 蠢動 -しゅんどう-(2013年) – 舟瀬太悟 役 ふしぎな岬の物語(2014年) – 鳴海 役
川上麻衣子(宇堂美鈴)
両親のスウェーデン留学に伴い、スウェーデンで生まれ、その後1歳で帰国。再び9歳で訪れ約1年間をスウェーデンで過ごす。 『3年B組金八先生』第2シリーズで、優等生・迫田八重子を好演した。翌年にはアイドルとして「白夜の世代」で歌手デビュー。
主な映画出演作 うれしはずかし物語(1988年、にっかつ、東陽一監督)- 主演 その男、凶暴につき(1989年、松竹富士、北野武監督) 天使のはらわた 赤い閃光(1994年、アルゴ・ピクチャーズ、石井隆監督)- 主演 ねこのひげ(2008年、矢城潤一監督) 石内尋常高等小学校 花は散れども(2008年、新藤兼人監督) 蜩ノ記(2014年10月4日、東宝、小泉堯史監督)
監督: 矢城潤一(やぎじゅんいち)。
横須賀市在住。大学を卒業後、スタッフとして撮影の現場に飛び込む。以後、北野武、原田眞人、長崎俊一監督など実力派監督の元で助監督の経験を積む。1998年に映画「ある探偵の憂鬱」を初監督。バンクーバー国際映画祭・新人賞コンペ部門にノミネートされる。その後、長編映画「ねこのひげ」(2008年)、「ばななとグローブとジンベ エザメ」(2013年)を監督する。脚本家としても「ウィニングパス」(松山ケンイチ主演)「ふたたび swing me again」(財津一郎 鈴木亮平主演)等を手がけた。初小説「ふたたび」が第5回「日本ラブストーリー大賞」エンターテイメント特別賞を受賞。「スカブロ」が4本目の劇場公開作品となる。